横浜&広島で施術を続け10年
「TPドクター整体 一福」
様々な症状の解決法・改善症例をここにご紹介。
施術後の改善反応

【施術後の改善反応】㉒両足首の痛み→サカサカ歩けるまでに!

足首の痛みの原因となる長腓骨筋

60代、横浜在住の女性の方。

二か月前から両足首が腫れて痛くなり、大学病院→かかりつけの医院と二度病院に行っても、

先生

検査では足関節には問題はないのだけど・・・

と言われ、湿布をもらっただけで良くならないとのこと。

こちらのブログをお読みになり、お電話をいただきました。

その時は自分が広島への出張施術の直前だったこともあり、すぐに施術ができなかったのですが、

腫れがあるということなので、腫れが引くかどうかもうしばらく様子を見てから改めてお電話をいただけますでしょうか、ということをお伝えしました。

というのも、

腫れ(炎症)が痛みの原因であるならば、整体で悪化させてしまうため、すぐの施術は避けるのです

(その代わり、炎症ならふつう整体をせずとも自然と痛みは治まっていきますし、湿布が効果的なので→「湿布が効かない」というこの方の言葉は引っかかったのですが・・)

それからしばらくたってもやはり痛みが引かないということなので、

自分が横浜に戻ったタイミングで施術することになりました。

足首を触診しますと、確かに熱感があります。

直接のアプローチは避けることにしました(後述のように足首の痛みは足首とは別の場所にあるため、避けても特に問題ありません)。

一口に足首の痛みと言っても、痛い場所が「足首前orくるぶしの内or外側」かによってその原因は異なってきます。

この方は「くるぶしの内側&外側が痛い」ということですので、両方に対処する施術をさせていただきました。

まず「くるぶし内側の痛み」の原因はこちらになります↓

◆ふくらはぎの筋肉(=ヒラメ筋)

ヒラメ筋

そして「くるぶし外側の痛み」の原因はこちらになります↓

◆足外側の筋肉(=長腓骨筋&短腓骨筋)

※足の外側には「第三腓骨筋」という筋肉も(厳密には外くるぶしには痛みを送りはしないのですが)足の外側の痛みの原因になりえますので、ここにもアプローチします。

足首の痛みの原因となる長腓骨筋
長腓骨筋 
短腓骨筋
短腓骨筋

足首の痛みは必ずしも「足首」が問題なのではなく、こうした足の「筋肉のコリ(トリガーポイント)」から来ているケースが非常に多いのです

120分施術によって全身に加えて、この上記三つの筋肉に集中的にアプローチ。

これらは外側を別の筋肉に覆われていますので、もみほぐしでは中々届きません。

リフレパシー整体独自の手技法にて、ゆっくりじっくり圧を届かせます。

案の定、このあたりの筋肉が全てガチガチに凝り固まっていましたので、入念に緩ませました。

術後すぐに改善感が出られたようで、とても喜んでお帰りになられました。

そして施術翌日、お電話を頂きました。

クライアント様

とても良くなった!!術後すぐサカサカと歩けるようになった・・!脚も細くなった気がする!

とのこと。

ずっと思い悩まれていらっしゃったので、お役に立てられたようで何よりでした。

ただ腫れ自体はまだ残っているとのことなので、

今回の痛みの原因ではないのですが、くれぐれもご無理はされないようにとお伝えしました。

先ほども述べましたように足首の症状は、足関節などの問題ではなく、足の筋肉からきているケースが非常に多いです

もし足首の症状で原因も分からず、人知れずお悩みの方がいらっしゃいましたら、ぜひ当院までご相談くださいませ・・・!

 放っておくと身体の歪みを招いたり、小さい子であれば成長痛の原因になったりと、様々な問題を引き起こすこととなります。

 ですがこれも整体によって改善することができます・・! 是非お越し下さいませ。

施術スケジュール(直近三週間)